JUGEMテーマ:恋愛/結婚

JUGEMテーマ:こころ

JUGEMテーマ:それでも続く日々……の中で。

 

 

女性は、もともと「受け取る」という、素晴らしいプレゼントを与えられています。

 

身体的にも、女性は「受け取る」男性は「与える」という構造上の違いがあります.

男女の違いは、もともと性質の異なるものなのですね.

 

実際に、女性は、パートナーから愛されていないのでは?と感じることが多いようです.

 

受け取ることが下手だと、愛されていても、それに気づけないので、もっと愛してほしい

という欲求が、加速することになります.

 

受け取るのが苦手な方は,

自分の力で、何とかしようと頑張ってきた人、とも言えるでしょう。

 

だから、他者に、助けを求めたり、甘える事が苦手かもしれません。

幼少時から、親が忙しく、甘える事ができなかったり、人に迷惑をかけてはいけないと、

自立ポジションでいる事を求められ、本音を言えなかったり、

自分が助ける役に回る事で、家族をまとめていたり。

実際に、SOSを出しても、相手にされなかったり、怒られたり・・・

 

様々な経験の中で、思いは、ひっそりと、心の奥に追いやられたのかもしれません。

 

相手からしてもらったことを素直に受け取れない、喜べない根底には無価値観があります。

 

こんな私はダメだから・・・という思いです。

 

それは反面、相手の困りごとには敏感で、相手の問題を、そのまま引き受けたり、

Noと、はっきり断る事ができなかったりと、他者ペースに巻き込まれやすくなります。

 

そして、与える事ばかりが当たり前になると、

次第に、与えられない自分を責めたり嘆いたりもします。

苦しさを自分で作っていく状態です

 

受けとる、与える。

 

これは、キャッチボールのようなもので、どちらが大きいからいい、というものでもありません。

 

他者に与える事は素晴らしいことである、と思われがちですが、

与える事で得られる喜びは、相手が、それに反応してくれなかったとしても、

それをする自分が好きだから、また与えたくなる。

これが本当の喜びでしょう。

 

そこには、無理はありません。

 

他者の反応を見て、自分を評価するという駆け引きが、苦しさを生み出します。

 

 

〜受け取るには練習が必要です〜

 

意識して真剣に、まっすぐ受け取りましょう。

してもらったこと、言われたことを、そのまま受け取る。

 

手伝ってくれたことに「ありがとう」と言う。

褒めてもらったことに「ありがとう」と言う。

そこには判断や解釈は必要ありません。

 

それは、相手の存在そのものを受け取ることに、繋がっています。

 

相手も、受け取ってもらえる安心感と満足で、また与えたくなります。

受け取ることは、相手の愛を受け取ることなのです。

 

どんなに些細な事でも「ありがとう」って受け取ってみる。

愛を受ける喜びを自分に許すと、女性としての器が満たされていきます。

それは、同時に、相手を包み込むという力を発揮してもいるのです。

 

 

傷ついた女性たちが、愛を受け取ることを自分に許すことで、

「愛されたい」から「愛してみたい」という次のステージが現れてくると感じます。

 

 


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • ジャッジしない生き方

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM